特殊な材料を扱うからこそ、“人”が一番の強みになる。

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特殊な材料を扱うからこそ、“人”が一番の強みになる。

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今回は、資材営業として長年第一線で活躍しているスタッフに、仕事内容ややりがい、そして河昌の魅力について話を聞きました。

 

―現在の仕事内容を教えてください。

資材関係の営業を担当しています。
営業が中心ですが、現場に入ることもあります。

具体的には、石材や土砂、港湾工事で使用される材料の販売です。
たとえば、岸壁に設置されている車止めや、船を係留するための防舷材(黒いゴム製の設備)なども取り扱っています。

ひとことで言えば、港や埋立工事に関わる材料全般ですね。
細かい商材も多くありますが、それは入社してからのお楽しみです。

―どのような工事に関わっているのですか?

現在は、埋立工事が中心です。

過去には、関西国際空港の空港島の埋立工事にも関わりました。
私が大阪に来たのは25〜26年前ですが、その頃からこうした大規模工事に携わらせてもらっています。

最初の約1年間は現場に入り、工事の流れや材料の使われ方を学びました。
当時は当社のグループ会社で、石材ではなく海砂を使った工事に携わっていました。

大規模工事は1年で終わるものもありますが、関空のように10年規模の案件もあります。
長期間関わるからこそ覚えることも多く、経験値も着実に積み上がっていきます。

 

―仕事のやりがいを教えてください。

私はこの会社に勤めて25年以上になります。
長く続けてこられたのは、やはりやりがいがあるからだと思います。

一番は、人間関係ですね。

当社は少人数の会社です。その分、一人ひとりの責任も大きい。
見積もりから提案、販売まで自分で考えて進めますし、社内には営業をサポートしてくれるスタッフもいます。

任せてもらえているという実感があり、それが何より嬉しいですね。

扱っている材料は特殊なものが多く、どこでも手に入る商材ではありません。
同業他社もありますが、最終的な決め手になるのは“人”の部分だと感じています。

お客様とは何度も顔を合わせ、仕事の話はもちろん、時には雑談も交えながら関係を築いていきます。
もちろん、怒られることもあります。ですが、そういう時こそすぐに動き、誠意を見せる。放っておかない。
それが信頼関係を築く一番の方法だと思っています。

―仕事で大切にしていることは?

情報収集と先回りです。

公共工事が多いため、入札案件の情報をいち早く集め、「何が必要になるのか」を考えます。
元請け会社から指定されることも多いですが、「こうした方が良いのでは」と提案することもあります。

石ひとつをとってもサイズや種類はさまざまで、用途によって使い分けます。
どこに、どの材料が最適なのかを判断する力が求められます。

そのためにも、日々の勉強と経験の積み重ねを大切にしています。

―河昌の魅力は何だと思いますか?

人間関係が良い会社だと思います。

私が入社した頃は正直“怖い”と感じる部分もありましたが、時代とともに会社も変わってきました。
中小企業ならではの温かみがあり、大手にはない距離の近さがあります。

社長は社員を家族のように思ってくれる存在です。
意見も言いやすく、自分の考えをしっかり聞いてもらえる環境があります。

自分で判断する場面も多いですが、その分責任も伴います。
だからこそ「報・連・相」は大切にしています。
社長に直接相談することもありますし、アドバイスをもらうこともあります。

怒られた記憶はあまりありません。
意見が違えばきちんと話し合う。そういう関係性が築けていると感じています。

 

―これから入社を考えている方へメッセージをお願いします。

河昌は、家族のような会社です。

入社してすぐに打ち解けるのは簡単ではないかもしれません。
ですが、長く一緒に働く中で、自然と距離は縮まっていきます。

実際に、長く勤めている社員が多い会社です。
それが働きやすさの証だと思っています。

私自身も、部下から“兄貴”のように思ってもらえる上司でありたいと考えています。
若い方も、経験のある方も、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。